2014年01月30日

新宿伊勢丹の、Wa・Bi・Sa「手だてぷりん」


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前から気になっていた、Wa・Bi・Saの「手だてぷりん」。
いちごと、和三盆と、抹茶がある中から、
いちごと和三盆を選んで買ってきました。



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あまりにもあわい色合いなので見分けにくいですが、
円錐形のカップに、桜色と生成り色の優しい色のプリン。
「手だてぷりん」という名前の通り、
ふんわり泡立っているので一見ただのムースのように見えます。



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スプーンですくってみると、中は実は3層。
いちごのほうは、上からいちごのムース、生クリーム、いちごのプリン。
和三盆のほうは、和三盆のムース、和三盆のプリン、和三盆のゼリーカラメルです。



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どちらもとっても工夫されていて、繊細な美味しさを重ねたデザート。
いちごのほうは、あわい味わいのムースを、
酸味が強くて苺ミルクのような味わいのプリンが引き締め、
さらに、生クリームがまろやかさを足しています。
いちごって、あまおう以外はどこか生臭さのある果物ですが、
このプリンはその生臭さをうまく生かし、ジューシーさがあふれています。

そして和三盆。一番下の和三盆のゼリーカラメルがものすごく効いています。
香ばしいのですが、和三盆ならではの柔らかな味わい。
しかもけっこうたっぷり入っていて、
さらには、カラメルではなくゼリー状なので、
上の2層と一緒にきちんとスプーンですくえ、
あわく繊細な味わいにアクセントを加えてくれます。

こちらのほうは、和三盆の「なんだか、淡すぎて、もう少し食べれば
はっきり分かるかも」といった感じの思いが常にあり、
そうこうしているうちに食べきってしまうデザート(笑)。
でも、ほんとうに美味しい。
Wa・Bi・Saは、和の美味しさを洋で表現しようと頑張っていますが、
ほんとうによく研究していますね。
大好きなブランドです。





Wa・Bi・Sa










ラベル:プリン
posted by ぽぽんが at 11:54| 東京 ☀| Comment(0) | 新宿・四谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

新宿島屋11階催事場、針江のんきぃふぁーむ「古代米おはぎ」

前回と同じく、新宿島屋の催事場で見つけた手みやげ。
(この催しは1月22日までで終了しました。)
滋賀県の針江のんきぃふぁーむが作っている「古代米おはぎ」です。



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大昔からの米どころらしく、売り場には色もカラフルにいろんなお餅。
そして、そのカウンター前にそっと置かれていたのがこのおはぎでした。
「甘さ控えめですよ」ということでしたが、
なぜかこの日はおはぎがどうしても食べたくて、お買い上げ。
夕ご飯のあと頂いてみました。



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古代米でつくられているので、おはぎの色がカラフル。
おはしを入れてみると、買ってから時間がたっているためか、
ちょっと固い気がしますが、実際口に入れると固さは感じません。
米なのに甘みが強く、歯ごたえがあるのに粘りもあって美味しい。
中のこし餡は相当甘さ控えめですが、その控えめ加減がまた、
古代米の甘みを引き立てて、いい感じ。
洗練された感じを追求しているとは思えない(失礼!)のですが、
味わいはとても品よく洗練されています。

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もともとは、古代米の美味しさを再確認してほしくて、
売り出したおはぎなのかも。
見かけたらぜひ味わってみてください。




針江のんきぃふぁーむ





posted by ぽぽんが at 23:46| 東京 ☀| Comment(0) | 新宿・四谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

新宿高島屋11階催事場、不室屋「生麩まんじゅう」


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新宿高島屋の催事場に行ってきました。
グルメのための「味百選」ということで全国の銘品が出店されていました。
(この催しは1月22日までで終了しました。)
会場を回っていると、どこかで見覚えのある「ふ」の文字の垂れ幕。
六本木のサントリー美術館にいくたびに寄っていた、併設の「不室屋」のshop×cafe。
その加賀麩の「不室屋」が出店されてました。
いろんな種類の生麩が並ぶ冷蔵庫の脇にありました!生麩まんじゅう!



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普段、喫茶室ではお茶と生麩まんじゅう1個のセットでけっこうなお値段ですが、
ほぼ同じ値段で今回はまんじゅう5個❤ うっほー!
さっそく家で頂いてみました。



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さて、このブログは文章担当者と写真担当者がいるのですが、
この写真担当者は、パンダの生まれ変わりじゃないかと思ってしまうほど、笹好き。
、、というか、笹がからんだお菓子好き。
なので、今回のこの写真を撮っている様子は、笑っちゃうほど。
いちいちのカットがもどかしいらしく、手や鼻は終始ぴくぴく。^^
でも、そうなっても当然というほど、袋をあけ、生麩まんじゅうを1個取り出しただけで、
笹の新鮮な香りが部屋中に漂いました。



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水分をふくんでしっとり濡れた笹を静かに広げると、
中にはよもぎ色の小さなおまんじゅう。
サイズは、大きな梅干しほどでしょうか。

写真で見ると、なんだか固そうに見えますが、実際はぜんぜん違います。
指でやさしくつまんで噛んでみると
ぷにゃんぷにゃんで、とぅるんとぅるん。
瑞々しいまんじゅう皮の中には、薄口のこしあん。
皮もこしあんも水分多め。

食感のおいしさだけであっという間に飲み込んでしまいそうですが、
じっくり味わってみると、なんというか、美味しい水を食べている感じ。または、
笹の美味しい香りを頂いている感じ。
生麩とこしあんどちらも、とても繊細でほのかで、上質な味わいです。

5個あるので、最初の2個は無我夢中で食べても、
3個目くらいからはじっくり味わえるかも。
別の感想をお持ちの方がいらしたら、ぜひ教えてください🎵




金沢 加賀麩不室屋



サントリー美術館 不室屋 「shop×cafe」








posted by ぽぽんが at 17:27| 東京 ☀| Comment(0) | 新宿・四谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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