2014年06月26日

新宿京王百貨店の、小倉山荘 明月菓寮「嵯峨野小倉焼き」



このブログのおかげで、すっかりどら焼き好きになった私。
今日は京王百貨店で、栗餡に惹かれ、
また新たなどら焼きを買ってきました。
小倉山荘 明月菓寮の「小倉焼き」です。



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ふっくら膨らんだどら焼きの中には、薄茶色の餡がたっぷり。
よく見ると、餡の中には刻まれた栗が入っています。



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噛むと、生地はわりあい硬めで、
しっかりとした感じ。
口に入れ、何度か噛むうちに、栗餡の風味がじんわりと広がります。
甘み控えめで、小豆あんよりも栗餡のほうが繊細な味わいなので、
旨味の広がり速度はゆっくり。
けれども、モンブランというより甘栗に近い風味の栗餡なので噛むほどに香ばしく、
「ほわん」とした旨味がいつまでも口と鼻に残ります。

割合小さめのどら焼きなのですが、
ボリュームがけっこうあり、満足度は高め。
かなりおいしく頂きました。ごちそうさま

※今回から、分かるものは金額を入れることにしました。
@=160円(税別)









posted by ぽぽんが at 21:21| 東京 ☀| Comment(0) | 新宿・四谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

仙川・セティボン?の、「ふじのふわり」「苺と紅茶のスポンジ」「ゴールデンパインタルト」

仙川にあるガラス張りのお洒落なケーキ屋さん、セティボン?。
(クエスチョンマークもお店の名前の一部です)※2014年仙川店は閉店
品の良い店内のショーケースには、これまた品の良いケーキがずらり。
そこで、3種類のケーキを買ってきました。


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「ふじのふわり」は、綿帽子のように生クリームがふわりと乗ったミルクプリン。
頂上には富士山の絵が留められていて、なんとも可愛い。
スプーンを入れてみると、生クリームの下には、
フランボワーズソースとスポンジ。



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さらにスプーンを入れると、一番下のミルクプリンに行き着きます。
たっぷりの生クリームとスポンジという組み合わせをフランボワーズの酸味が引き締め、
さらに、ミルクプリンはどこかチーズのような風味がありながらもさっぱりとしていて、
全体的にとてもバランスのとれたケーキ。
飽きるかな、と思って食べはじめたのですが、
変化に富み、かつ後味もしつこくないので、
おいしくぺろっといただけました。


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「苺と紅茶のスポンジ」は、茶と赤と緑の色合いがとてもお洒落。
紅茶の香りが高いスポンジと、生クリーム、苺が重ねられています。
スポンジにはさくっとした感じがあるため、
その軽さと、生クリームのなめらかさ、苺の果肉の食感のハーモニーが楽しい。
口に入れると、まず紅茶の風味が広がり、生クリームの濃厚さ、
そして苺の酸味が順を追って顔を出します。
大人の味わいで、満足度の高いケーキでした。



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そして最後、出色が「ゴールデンパインタルト」。
パイナップルのごろっとした果肉を焼いたタルトケーキです。
ですので、最初の一口は、「ん???」。
焼いたフルーツならではの、べたっとした甘みというか癖を感じますが、
これがたったの一口で癖になります。
地のタルトも美味しいし、パイナップルとバナナとカスタードクリーム?の美味しさも格別。
甘みもぐっと抑えてあるので、素材の美味しさをじっくりと味わえます。

このお店のケーキは、とにかくとてもお洒落。そして美味しい。
ケーキを愛して、丁寧に作っている、
そう感じるケーキです。
ぜひまた買ってみたいです。




C'était Bon?





posted by ぽぽんが at 00:10| 東京 | Comment(0) | 世田谷・調布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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