2015年02月27日

新宿伊勢丹の期間限定店、京都・ジュヴァンセルの「さがの路」「さくらシュークリーム」

ヒットの予感のお店が出店する、伊勢丹の期間限定店コーナー。
いつも楽しみにしているのですが、
今回のお店は京都のジュヴァンセルです。
色々なお菓子が並ぶ中から、和のテイストが入った洋菓子2品、
手みやげにしてみました。

「さがの路」は、よもぎ餡を挟んだレアチーズケーキ。
真っ白いチーズケーキを抹茶の求肥と笹の葉で包んでいます。



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フォークで切って、口元に持ってくると、「???」。
笹の葉×よもぎ餡の香りに、初めちょっとびっくり。
けっこう、青臭い。
しかし、食べてみると、味は意外に、あっさり目。
甘みを抑えたレアチーズケーキの間から、
とろりとしたよもぎの香りの餡が顔を出し、
抹茶がほのかな苦みを添えます。
食べだすと、香りも気になりません。



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メインの味わいは、あくまでチーズケーキで食べやすい。
ぱくぱくっと美味しく頂きました。



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お次の「さくらシュークリーム」は、
和紙から出すと、あらら? けっこう無骨な感じのシュークリームが登場。
しかし、半分にカットすると、中のクリームはほんのりピンク。
なんか、とっても、幸せな色合い。



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さて、一口頬張ると、口いっぱいに、ほわ〜っとさくらの香り。
クリームは、単純な、とろんとしたクリームではなくて、
どこかもったりとした、しかもさらりとした粉感を感じるクリーム。
材料を見ると、納得。
桜葉だけでなく、白餡もクリームに混ぜ込んでいました。
どおりで、とってもおいしいはずです。
春を先取りしたような、優しい味わいでした。

さがの路@400円
さくらシュークリーム@240円(ともに税別)




京洋菓子司ジュヴァンセル





posted by ぽぽんが at 01:01| 東京 ☔| Comment(0) | 新宿・四谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

京都・マールブランシュの、お濃茶ラングドシャ「茶の菓」

以前、京都旅行のお土産に買ってきて、大好評だったお菓子、
お濃茶ラングドシャ「茶の菓」。
新宿小田急百貨店の催事に出店していたので、
いそいそと買ってきて、今回初めて、自分でもその味を堪能しました。^^

このお菓子、まず、パッケージがとてもお洒落。
5枚入りの小箱でも、かなり見栄えがします。



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さて、中身は薄ーい薄ーいラングドシャ2枚でホワイトチョコレートを
はさんだお菓子。
ラングドシャは宇治白川のお濃茶をたっぷりつかったというしろもので、
とても美しいお抹茶色。センターに“茶”や“菓”や“京”の
焼き印が押されています。



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さて、頂いてみました。
まず、噛む前にふわりとお抹茶の香り。
そして一口、口にいれると、ホワイトチョコレートの粘りと、
さくさくとしたラングドシャの歯ざわりが一緒に混じり合い、
同時に、濃いお抹茶の苦みと甘み、そこにからまるホワイトチョコレートの
とろりとした濃厚な甘さが広がります。
う〜ん。とても贅沢な美味しさ。

ただ、お濃茶が、文字通り、本当に濃いので、
日本茶はあまりあわないかも。^^
コーヒーや紅茶のほうが、あますところなく美味しさを味わえるかもしれません。

@680円(税込み)





マールブランシュ





マールブランシュ かえで蜜パイ&ごまカラメルパイ 26枚入 KP-20(春夏)【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】 - 近鉄和歌山
マールブランシュ かえで蜜パイ&ごまカラメルパイ 26枚入 KP-20(春夏)【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】 - 近鉄和歌山


posted by ぽぽんが at 23:04| 東京 ☔| Comment(0) | 近畿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

麻布十番、浪花家総本家の「たいやき」

前々から食べてみたかった、
3大たいやき屋さんのひとつ、浪花家総本家のたいやき。
ついに買ってきました。

お天気のいい日を見計らって、麻布十番に足を運び、お店に到着。
並んでいたのは、私の他にもう1人だけで、意外にお客は少ない?と
思ってみると、なんと、予約はぎっしり入っていて、
お店は、予約分を焼くので大忙し。
そんな中、6個買って、1個は、
外を歩きながら熱々をほおばり(お店の奥でもいただけます)、
5個は手みやげに包んでもらいました。



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わりあい小振りのたいやきで、薄皮。
餡が頭のてっぺんからしっぽのさきまで入っていて、
側面からはみ出ているほどです。



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焼きたては外側がパリッとしていましたが、
家に持ち帰ったものを改めて眺めてみると、
皮は、薄いのにふっくら。ふつう、時間が経ったたいやきの皮は、
もっとへたっとしているのに、ふんわり感があります。



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さて、ぱくっと一口。たいやきの中はもちろん、粒あんがぎっしり。
練り込んだ粒あんというより、しっとりとした、薄い色の粒あん。
そして、意外に、けっこう甘く、
甘さの裏にほのかに塩味。
なんか、ちょっと、物足りないような甘さにも感じますが、
オーソドックスなたいやきといった点では、これほどオーソドックスな味は
ないのかも。飽きずに食べられるようにと、わざとこの味の餡にしているのか
もしれません。

最後に。3大たいやきに共通しているのは、
たいやきの型が1個用である、という点なのだとか。
露天のように、一度に何個も焼ける型を使うのではなく、
1個用の型を何十個も用意して火にかけ、
ぱたぱたぱたぱた、表にしてはひっくり返し、を繰り返して、
すごい手早さで焼いています。

今回の浪花家総本家も、四谷にある若葉も
実際にお店に買いに行くと、その、焼いている様子も見られるので、
とても面白いと思います。

@150円









ラベル:たい焼き あんこ
posted by ぽぽんが at 21:53| 東京 ☁| Comment(0) | 赤坂・六本木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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