2015年11月25日

ヒカリエShinQs、金沢 和菓子村上の「あまおう苺大福」「おはぎ」

ヒカリエの食品売り場を歩いていると、
「あまおう苺を使ったお大福です〜」の呼び声。
思わずふらふらと、おはぎと一緒に買ってしまいました。



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さてさて、家に持ち帰ってお茶タイム。
まずは「あまおう苺大福」です。
ふわふわのお餅で期待大。かぷっといっていました。



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ん? なんか、やたらに甘い。。。
あまおうを包んでいる餡は、
こしあんと白あんを混ぜたような、
福岡の和菓子の餡によく見る、色の薄い餡。



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その餡自体は普通の甘さなのですが、
あまおうが熟れ過ぎていて、あまおうの良さである、
甘さだけでなく酸味もある、という部分がなくなっています。
ただ、この甘さはそれだけではない。。。。と思って、
お餅だけ味わってみると、
どうやらお餅にもお砂糖が混じっている様子。
うーん、好きずきでしょうが、お大福のお餅にまで
お砂糖をいれる必要があるのでしょうか。
期待が大きかっただけに、ちょっと残念でした。



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お次のおはぎは、これは打って変わって、塩が効いたおはぎ。
つぶあんの風味と甘さが際立った、
なんというか、輪郭のはっきりしたおはぎです。
不思議に思って餅米だけを食べてみると、
なるほど、餅米に塩が入っていました。
これなら粒あんがひきたつはず。

あまおう苺大福より、おはぎのほうが美味しいかな? ただ全体に、
もう少し、素材の一つ一つを追求してほしいお菓子でした。

あまおう苺大福@350円
おはぎ@200円(ともに税別)




和菓子村上







posted by ぽぽんが at 21:22| 東京 ☁| Comment(0) | 渋谷、品川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

福岡、16区の「マロンパイ」

こちらも福岡土産でいただきました。
福岡で有名な、フランス菓子・16区の、季節限定品「マロンパイ」です。



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こんがりと焼き上がったパイの大きさは、女性のこぶし大。
一見、なんだかごつくて、かたそう、、、。
この感じは、もしやパスパスのパイ???
などと結構引き気味たらーっ(汗)ですが、
まずは一口、頬張ってみました。



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あららexclamation&question
頂いてみると、このお菓子、見た目と全然違います。
パイはサクサクとものすごく軽い。
パイ自体に甘さは感じませんが、質の良いバターを使っているのでしょう、
お砂糖ではない、小麦粉とバターで生まれる自然な甘さがあり、
また、焦げた感じが香ばしくてとても美味しい。

そして、パイの真ん中には、渋皮のついた、甘くて柔らかなマロン。
とろりと蜜っぽい感じがあって、
「これはもしかしてマロングラッセ?」と思ってしまいますが、
説明書きには”旬の生栗を渋皮を残して柔らかく煮込んだ”とあります。
その、柔らかな栗と、パイを一緒に食べると、うーん、なんて贅沢。
パリパリ、サクサク、ほろり、とろり、という感じで
素直に、とっても美味しい。
栗の周りのパイはサクサクしていながら柔らかく、
表面のパイとはまた違った味わいがあり、そこも魅力です。

変に凝ることはせず、
パイと栗だけで真っ向勝負したような、16区のマロンパイ。
オーナーシェフの実直さと自信を感じる美味しさでした。
ごちそうさま。





フランス菓子16区


ラベル: パイ
posted by ぽぽんが at 22:38| 東京 ☁| Comment(0) | 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

福岡空港、石村萬盛堂の「新米餅」

知人から、福岡空港のお土産を頂きました。
以前アップした、”梅が枝餅”の季節限定版「新米餅」です。

お餅部分をよく見ると、お米が粒の形のまま残っていて、
中には粒あんがたっぷり。
お米の隙間からも、あんが見えるほどです。



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まずは、そのまま頂いてみました。
お餅部分は、収穫されたばかりの新米と、ひきわりにしたうるち米をまぜているそうで、
もちもちとしていながら、つぶ感もあり、
お餅なのになぜかジューシー。
しかも表面を軽くあぶっているので香ばしく、
ほどよい甘みの粒あんと一緒に口に入ると、
お大福とおはぎの中間を食べているような、
なんともいえない美味しさが広がります。



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お次、フライパンで少し表面を焼いて温めてみました。
アツアツをほふほふ、頂いてみると、
あ、これはまた、別のおいしさ。
お米のつぶ感は、冷えた状態の方があり、
温めると、お餅の粘りのほうが勝りますが、
お餅と一緒にあんもあつあつになるので、
できたてを頂いているような、別の美味しさがあります。

けっこうなボリュームで1個140円くらいとか。
とても庶民的で、でも美味しさはいうことなし。
福岡にいったら梅が枝餅とともにぜひ食べて欲しいです。





石村萬盛堂






ラベル: あんこ
posted by ぽぽんが at 00:04| 東京 ☀| Comment(0) | 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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