2017年04月09日

ルタオの「ドゥーブルフロマージュ」

このブログのほぼ最初のほうで取り上げた、北海道のルタオ。
そのお店のイチオシ商品「ドゥーブルフロマージュ」を食べる機会に
やっと恵まれました。



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木でできた外装に、冷凍状態で入っていて、
解凍していただくタイプ。
外装を開けると、5号くらいの大きさのチーズケーキがペーパーに包まれて入っています。



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レアチーズケーキとベイクドチーズケーキの2層立て。
ふんわりしたそぼろを全体にまとっていて、
とても優しい雰囲気。
口にするとまず、チーズのような、スポンジのようなそぼろがふわっと溶け、
次に上の層のレアチーズが、ふんわりとムースに近い食感で舌に感じられて、
ミルクの味わいが口いっぱいにひろがります。まるでミルクプリンのよう。



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でも、これだけだと、牛乳っぽさがあまり好きでない私などは「うう」となるのですが、
そこに2層目のベイクドチーズケーキの濃厚な味わいががつんときます。
食感も上の層のレアチーズとはまるで違い、重い舌触り。
これによりチーズの風味が一気に深まり
素晴しい味わい。
上品で、食べやすくて、すいすい口に運んでしまいます。

う〜ん、これは人気のはず。
冷凍でこれだけ美味しいのですから、
できたてはさぞかし美味しいのでしょうね。
北海道では作りたても売っているのでしょうか。
一度頂いてみたいです。




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ラベル:チーズケーキ
posted by ぽぽんが at 01:33| 東京 🌁| Comment(0) | 新宿・四谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

福岡・16区の「ガレットブルトンヌ」

福岡のフランス菓子店・16区。
ダックワーズの生みの親であるこのお店で、今回買ってきたのが
「ガレットブルトンヌ」です。



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銀紙に一個一個包まれていて、
なんだか見た目はとっても地味、、、。
お店によっては、やたら固かったりするのですが、
さて、16区のはどうでしょう。



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銀紙をはずすと、かっちり焼かれていて、
う〜ん、固そう。
覚悟しながら一口齧ってみると、、、、

あらら??? 見た目より、ずっとさくさく。
最初だけカリッときて、あとはほろほろさくさくと口の中でほどけます。
焼き上がりの時点のわずかな水分を、
そのままきちんと残している感じの絶妙な歯触り。
もしかして、銀紙もそのためのものかもしれません。
そしてお味は、しっかりと焼いているので香ばしく、しかも
噛むたびバターの風味が口いっぱいに広がり、すばらしい美味しさ。
あ〜もっとたくさん、買ってくるんだった〜。

美味しいだけあって、お値段もそれなり。
でも、決して裏切らない、満足度の高いガレットでした。




フランス菓子16区




ラベル:クッキー
posted by ぽぽんが at 21:08| 東京 ☁| Comment(0) | 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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